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「アトマイザーに移すのって難しそう・・・」
「アトマイザーを移す時に失敗して香水が手についた・・・」
「持ち歩きやすいアトマイザーにはどんなのが良いんだろう・・・」
今回は、こんな悩みに答えていくよ!
種類によって持続時間が異なる香水、
アトマイザーに入れて外出先でもつけることができたらテンション上がりますよね。
でも、アトマイザーへ移すのが面倒だったり、どう移したらいいのか分からなかったりと諦めてしまう方も少なくありません。
そこで今回は、手を汚さずに香水を移せるように、アトマイザーへの移し方をご紹介します。
「外出先でも好きな香水のにおいを嗅ぎたい!」「アトマイザーへ上手に移したい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
香水のアトマイザーへの移し方【2つ紹介します】
アトマイザーへ移す時、以下の詰め替え道具を使うと簡単です。
- 詰め替えノズル
- 折りジョーゴ(ろうと)
それぞれ見ていきましょう。
移し方①:詰め替えノズルを使う
詰め替えノズルは、香水(瓶)のプッシュボタン代わりに装着して使います。
プッシュボタンがポコッと外れるタイプの香水なら大丈夫です。
噴射口の部分から長ーいノズルが伸びていて、ノズルの先端をアトマイザーの中に入れておくとプッシュする度に流れていく仕組み。
本体のプッシュボタンを詰め替えノズルに変えて(あとは)プッシュするだけ・・・
ファーイトッ!(満島ひかりさん風に)
移し方②:折りジョーゴを使う
折りジョーゴ(ろうと)は、詰め替えノズルが使えない香水に使います。
傘を逆さにしたような形で、広い口から香水をプッシュすると先端のアトマイザーに向かって流れていく仕組み。
アトマイザーと折りジョーゴを片手で押さえると移しやすいですね。
ただ、勢いでプッシュすると自分にはね返ってくることもあるので・・・
ゆっくりやろうね!
香水アトマイザーのよくある質問
続いて、香水アトマイザーについての「よくある質問」を紹介します。
香水を移す前にアトマイザーは洗っておくべき?
新品のアトマイザーは、洗わずにそのまま使って大丈夫です。
ただし、2回目以降で違う香水を移す場合は必ず洗いましょう。
ニオイが混ざっちゃうからね。
実は、香水のニオイが想像以上に残るので、どれだけ洗っても無臭にすることは難しいです。
なので、1つの香水につき1つのアトマイザーを用意するのがベストです。
アトマイザーに移した香水はどのぐらいもつの?
香水ボトル(瓶)は、未開封で3年、開封済みで1年ぐらいと言われています。
アトマイザーに入る香水の量は、4~5mlと少ないのがほとんどです。
1日1~2プッシュで1~2ヵ月もつ量なので、劣化を考慮して長くても3ヵ月ぐらいで使い切るのがおすすめです。
おすすめの香水アトマイザーはどんなの?
本体は「ガラス製」で外側を「アルミ」でカバーされているものがおすすめです。
アトマイザーの素材は、ほとんどが以下の2種類に分類されます。
- プラスチック製
- ガラス製
「プラスチック製」のものは、軽くて割れる心配がない上に持ち運びやすいというメリットがあります。
ただし、香水に含まれる成分によっては変形してしまう可能性があったり、ガラス製に比べて密閉性で劣っているというデメリットもあります。
「ガラス製」のものは、プラスチック製に比べると重く、落とした衝撃などで割れてしまう可能性があります。
ただし、密閉性が高いので香水が空気に触れて劣化するスピードは、プラスチック製のものより遅いというメリットがあります。
また、アルミケースが外側にあるとガラスへの衝撃や香水への直射日光も緩和してくれます。
見た目的にもガラス製の方が高級感がある!
上手にアトマイザーへ移して外出先でテンションを上げよう!
今回は「香水のアトマイザーへの移し方」についてまとめました。
香水に合った詰め替え道具を使えば、汚すことなく簡単に移せます。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめておきます。
- ノズル、折りジョーゴを使うと簡単
- 新品のアトマイザーは洗わなくてOK
- 1つの香水に対して1つのアトマイザーを用意
- アトマイザーの香水は3ヵ月ぐらいで使い切る
- ガラス製の本体にアルミカバーのついたものが最適
ちなみに、ノズルやジョーゴなどの詰め替え道具は、アトマイザーについてくることが多いです。
持ち歩くだけでワクワクするアトマイザー、ぜひ見つけてみてくださいね。
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