枕の正しい捨て方!粗大ごみ?燃えるごみ?ごみ出しのルールはある?【3分でわかる】

まさお
まさお

枕ってどう捨てるん?

おばけ
おばけ

今回はこんな質問に答えていくよ!

この記事はこんな方におすすめです。

  • 枕を買い替える
  • 枕の捨て方が分からない
  • 枕を燃えるごみで出したい

枕って燃えるごみに出していいの?

自治体ごとに細かいルールとかないの?

いっち
いっち

微妙ですよね。

 

本記事では、枕の捨て方について解説しています。

間違った捨て方で周りに迷惑を掛けないためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。

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枕の捨て方

枕の捨て方

  • 基本は燃えるごみでOK
  • 大きな枕は切って燃えるごみにも
  • ただし中素材によっては分別が必要

それぞれ見ていきましょう。

 

枕は基本燃えるごみでOK

一般的なサイズの枕であれば燃えるごみで回収してもらえます。

自治体指定のごみ袋に入れて、燃えるごみの日に出しましょう。

 

ごみ袋に入らない大きな枕は「粗大ごみ」扱いになります。

  • 粗大ごみ受付センターへ連絡し、事前予約をする
  • コンビニ等で該当区の粗大ごみ処理券を購入する
  • 粗大ごみにごみ処理券を貼って、予約日に捨てる

区によって2~400円ぐらいですが、どうしてもお金を掛けたくない方は切って燃えるごみにすると良いでしょう。

 

大きな枕は切って燃えるごみにも

上述した通り、小さく切れば燃えるごみとして出せます。

自治体によって若干違いますが、ほとんどは30cm未満であればOKです。

 

ちなみに電話1本かつ数百円で済むなら、自分の場合は粗大ごみで捨てちゃいますね。

まさお
まさお

ハサミで切ると手痛なるしな。

とは言っても、ルールさえ守っていれば捨て方は自由です。

お住まいの地域のごみ捨てルールを、一度見てみるといいと思います。

おばけ
おばけ

ケガにはくれぐれも気をつけてね!

 

ただし枕の中素材によっては分別が必要

まさお
まさお

おっしゃ!ゴミ袋に入ったし、捨てに行くで~

と思う方もいるかもしれませんが、ちょっとストップ。

大きさはクリアできても中素材が燃えないゴミなら、当然燃えるゴミとして捨てることはできません。

中素材が羽毛やそば殻であれば大丈夫ですが、パイプやビーズの枕の場合は分別が必要です。

以下で詳しく解説しますね。

 

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その枕の中素材、燃えるごみ?燃えないごみ?

その枕の中素材、燃えるごみ?燃えないごみ?

サイズはOKでも中素材がNGなら、燃えるごみとして出せないことをお伝えしました。

ここからは一体どの中素材が燃えるごみで出せて、どの中素材が燃えるごみでは出せないのかを見ていきます。

 

燃えるごみで出せる中素材

以下の中素材は燃えるごみに分類されます。

  • 羽毛
  • 羽根
  • 小豆
  • ヒノキ
  • そばがら
  • ラテックス
  • ウール(羊毛)
  • 高反発ウレタン(※)
  • 低反発ウレタン(※)
  • ポリエステルわた

枕のサイズも問題なければ、ごみ袋に入れて燃えるごみで捨てましょう。

 

燃えるごみで出せない中素材

以下の中素材は燃えないごみに分類されます。

  • 極小ビーズ
  • コルマビーズ
  • 高反発ファイバー
  • ポリエチレンパイプ

きちんと分別して側生地は燃えるごみ、中素材は燃えないごみで捨てましょう。

 

(※)一部、ウレタン素材の枕をプラスチックごみに分類している自治体もあります。(東京都日野市など)

お使いの枕が低反発枕や高反発枕の場合は、自治体の分類ルールを確認するのがベターです。

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自治体ごとのルールを押さえて、枕を捨てましょう!

今回は「枕の捨て方」についてまとめました。

最後に、本記事の内容を簡単にまとめておきます。

  • 枕は基本「燃えるごみ」でOK
  • 袋に入らない枕は「粗大ごみ」扱い
  • 小さく切れば「燃えるごみ」で出せる
  • ただし中素材によっては分別が必要

 

一般的な分別は、以下のとおり。

 燃えるごみ
  • 羽毛
  • 羽根
  • 小豆
  • ヒノキ
  • そばがら
  • ラテックス
  • ウール(羊毛)
  • 高反発ウレタン
  • 低反発ウレタン
  • ポリエステルわた
 燃えないごみ
  • 極小ビーズ
  • コルマビーズ
  • 高反発ファイバー
  • ポリエチレンパイプ

 

上記は一般的な内容であり、地域によっては細かいルールを設定されていることもあります。

なので、捨てる前に必ずお住まいの自治体のHPで確認しましょう。

おまけ

・睡眠の質を上げたい方は、この本がおすすめ

 

日中の生産性向上には睡眠の質が大事だと分かっていても、改善するのはなかなか難しいですよね。そこで睡眠の専門書を読んで、改善する方法を学ぶのが一番おすすめです。

ちなみに、自分が参考にしている睡眠についての本はこちら

「世界一の睡眠研究所」と称されるスタンフォード大学の睡眠研究所で研究を続ける西野先生が書かれた本で、スラスラ読めて知識も深まります。読んでおいて損はないです。

以上、いっちでした。

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