【厳選】寝たいけど全然寝れない時に試して価値のある方法3選

まさお
まさお

明日、朝早いのに全然寝られへんわ。

生活リズムが崩れたり、考えごとをしていたら目が冴えて寝れないことってありますよね。

意外かもしれないですが、大事なのは「頑張ること」ではなく「頑張らないこと」です。

寝ようとすればするほど、脳は逆に元気になってしまいます。

 

この記事では、寝たいのに寝れなくて困ってる方が1秒でも早く寝れるように「寝れない時でも寝れる方法」を3つ紹介します。

 本記事の内容
  • 寝れない時でも寝れる方法
  • 寝たい時に寝れない原因(理由)
  • 寝れない時が来ないためのアドバイス
おばけ
おばけ

ぜひ最後まで読ん・・・最後まで読む前に寝れることを祈ってるよ!

なお、今回取り上げる内容は「著者が試してみて寝れた」「SNSで寝れると話題になった」方法で、100%寝れることを保証するものではありません。

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寝れない時でも寝れる方法【3つあります】

  • じんわり攻める
  • 呼吸法を用いる
  • 嗅覚を刺激する

それぞれ解説していきます。

 

じんわり攻める

疲れて帰ってきて湯舟に浸かる時や目を酷使してホットアイマスクを着ける時、気分がじんわり安らいでいった経験はありませんか?そんな感じです。

  • 冷えピタをおでこに貼る
  • めぐりズムを目元に装着する
  • 温熱シートを肩や背中に貼る

などなど、手間要らずで即効性を感じやすい方法です。

カフェインや睡眠剤のように使い過ぎると効果が薄れてしまうこともないので、寝れなくなった時のために置いておくといいと思います。

著者は寝れない時、めぐりズムを装着してそのまま寝落ちしてます。

 

呼吸法を用いる

考えごとで脳が覚醒して寝れないのなら、その逆をすればOKです。

つまり、意識を(どこかに)集中する。

  • 瞑想
  • アリス式睡眠法
  • 4-7-8呼吸法

などが挙げられます。

瞑想はメディアでもよく取り上げられて、ご存じの方も多いと思います。

呼吸を整えてリラックス状態をつくります。

1分間でできる瞑想もあるので、気になる方はこちらの記事を読んでみるといいですよ。

 

嗅覚を刺激する

部屋に入った時の香りで「この部屋落ち着くな・・・」とか「なんか臭くて長居したくないな・・・」とか感じるように、自分の心地いい空間に変えるだけで寝れるもんです。

  • 枕カバーにお気に入りのコロンを1プッシュする
  • (タマネギ1/2カットを枕元に置いておく)
  • ルームフレグランスを置く、アロマを焚く

お気に入りのコロンなら、普段使ってるものですぐ試せますね。

著者は試したことないですが、タマネギは「リラックスできて寝れる!」と噂があるんです。

ただ、朝起きてカッピカピになっている姿を想像したら可哀想だったので、()で囲っておきました。

ルームフレグランスも、サブスクで気軽に試せて人気です。

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寝たい時に寝れない原因(理由)【3つあります】

  • 手足の冷え
  • ブルーライト
  • 悩みやストレス

それぞれ解説していきます。

 

手足の冷え

人は手足などの末端から熱を逃がし、(深部)体温が下がるのと同時に眠りにつく。

手足が冷えていると熱は上手く逃げず、寝つきにくくなるんです。

  • 体を温める食材を摂る(ショウガやネギの入ったスープ、鍋など)
  • 寝る1-2時間前に38~40度のお湯に浸かる(足湯でもOK)

寝る数時間前に取り入れるだけで体を温めて熱を逃げやすくし、気持ちよく寝れるようになりますよ!

 

ブルーライト

ブルーライトが睡眠の妨げになることは有名ですね。

仕事で一日中パソコンと睨めっこするのはもちろん、寝る直前までパソコンやスマホを触っているとしたらそれは「寝ることを放棄したも同然」です。

 

というのは一昔前の話。

  • ブルーライトを軽減するメガネを着ける
  • ブルーライトカットシートを画面に貼る

今こうして記事を書いている時も、ブルーライトを軽減するメガネを着けてます。

50%カットとかですが、目がだいぶラクになりました。

楽天で1,000円ぐらいで買えるので、もし気になった方いたらぜひ。

 

悩みやストレス

人間関係で悩んだり、仕事でミスしてしまったり・・・今の時代、特にクローズアップされています。

  • 開き直ってみる
  • 未来のことを考えてみる
  • 一旦離れて他のことに没頭してみる

仕事で立て続けにミスをして夜中まで全く寝れなかった経験があるのですが、「もう2度と同じミスをしないようにしよう!」と決めたらすんなり寝れた記憶があります。

しかも、不思議と朝起きたらポジティブになってるんですよね。

その時は自分を客観視できないぐらい辛いですが、「未来」に目を向けることが近道だと思います。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本睡眠化学研究所のデータで「布団に入ってから眠りにつくまでに30分以上かかる」人は、実は全体の22%もいるんです。

寝れないからと焦る必要は全くなく、自分以外になかなか寝れない人もいるんだと思って色んな方法を試してもらえたらと思います。

ちなみに、押すとリラックスできるツボに「労宮(ろうきゅう)」「失眠(しつみん)」の2つが有名ですが、ツボ押しがなんだか今っぽくないのと、自分で押すと覚醒しそうだったので敢えて上げませんでした。

自分はツボを押した方が寝れそうだと思った方は、ツボ押しを試してみてください。

 

とはいえ、質のいい睡眠への準備は朝起きた時点から始まるので、

まさお
まさお

明日早いのに全然寝られへん

こうなる前に、できることは心掛けていきましょう。

ありがとうございました。

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