【知らないと損】ウォーターサーバーのメリット・デメリットを徹底解説!

まさお
まさお

ウォーターサーバーのメリット・デメリットが知りたい!本当に便利なの?

この記事では「ウォーターサーバーのメリット・デメリット」を紹介します。

 

この記事はこんな方におすすめです。

  • ウォーターサーバーの導入を検討している
  • ウォーターサーバーのメリット・デメリットが気になる
  • ウォーターサーバーが本当に自分に必要かどうかを知りたい

「スーパーやコンビニへ水を買いに行くのが疲れる。」

「ウォーターサーバーが家にあったらなんか便利そう。」

いっち
いっち

お水、重くて運ぶの大変ですよね・・・

でも、ウォーターサーバーにはデメリットや細かいルールがあるので、きちんと理解しておかないと損することもあるんです。

 

この記事では、ウォーターサーバーを検討している方向けにメリット・デメリットをまとめました。

簡単にメリット・デメリットをまとめるとこんな感じです。

 メリット
  • 美味しい水を適温で飲める
  • 家事、育児の時短ができる
  • ペットボトル水を買わなくて済む
 デメリット
  • 毎月ランニングコストがかかる
  • 継続しないと違約金がかかる
  • 空きスペースの確保が必要
  • 毎回のボトル交換が大変
  • 定期的なメンテナンスが面倒

この記事では、以下の流れで「(自宅用)ウォーターサーバーのメリット・デメリット」を書いていきます。

 本記事の内容
  • ウォーターサーバーのメリット
  • ウォーターサーバーのデメリット
  • 著者おすすめのウォーターサーバー2選

本記事を読めば『ウォーターサーバーを家に置く価値があるか』どうかが、ハッキリ分かります

おばけ
おばけ

美味しいお水を家で飲みたいと思っている方は、ぜひ最後まで読んでいってね!

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーのメリット

まずは、ウォーターサーバーのメリットです。

大きくまとめると以下のとおり。

  • 美味しい水を適温で飲める
  • 家事、育児の時短ができる
  • ペットボトル水を買わなくて済む

それぞれ見ていきましょう。

 

美味しい水を適温で飲める

ウォーターサーバーは、美味しい水(天然水)を自分の欲している温度(冷水・常温水・温水)でいつでも飲めます。

ウォーターサーバーの導入理由を聞くアンケートで一番多い回答が、実はこの「美味しい水を飲みたかったから。」だそうです。

市販のものと比べると若干高いけど、それでも美味しい水が飲みたい。そんな方にウォーターサーバーは向いていると思います。

 

家事、育児の時短ができる

ウォーターサーバーは、家事や育児の時短に貢献してくれます。

口コミでよく出てくるのは、「ミネラルが少ないので、煮沸する手間が要らない」とか「すぐに温水が出るので、目が離せない時でもミルクが簡単に作れて助かる」など、育児でのメリットです。

また、お子さんが大きくなると朝が忙しくなるので、「温水注いでお味噌汁ドーン!はい、1品できあがりー!」みたいな時間効率も、ウォーターサーバーには期待できると思います。

 

ペットボトル水を買わなくて済む

ウォーターサーバーを家に置くと、重~いペットボトルの水を買う必要がなくなります。

ネットショッピングがメジャーになってからは楽天市場などでセット買いする方も増えましたが、スーパーへ行くと重たそうにしながら持って帰る人の姿をまだまだ見かけます。

ウォーターサーバーの場合も自宅に届けてもらえる上、源泉などの質にもこだわったお水なのも嬉しいポイントだと思います。

おばけ
おばけ

リュックに2Lペットボトルを3本入れて、これから持って帰るんだ!ぐぬぬ・・・

あと、「緊急時に備蓄水として役立つ」というメリットも出てきたのですが、個人的にはそうは思いません。

理由としては、緊急(災害)時の発生確率がそう高くはないことと、ウォーターサーバーのお水は1~2年しかもたないことの2つ。

5年から長いもので10年以上長持ちする長期保存水の方が、安いし場所を取らないし便利です。

ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーのデメリット

続いて、ウォーターサーバーのデメリットです。

大きくまとめると以下のとおり。

  • 毎月ランニングコストがかかる
  • 継続しないと違約金がかかる
  • 空きスペースの確保が必要
  • 毎回のボトル交換が大変
  • 定期的なメンテナンスが面倒

それぞれ見ていきましょう。

 

毎月ランニングコストがかかる

ウォーターサーバーは、毎月お金がかかります。

サーバーのレンタル代やお水(ボトル)代、電気代などで平均4~5,000円程度が相場。

最近ではお水(ボトル)代がいらない水道直結式、電気代を抑えた省エネ仕様のウォーターサーバーも出てきているので、上手く付き合うことでコストダウンできると思います。

 

継続しないと違約金がかかる

ウォーターサーバーは、最低●年継続の縛りがあるのが一般的です。

会社によって年数・違約金の金額は異なりますが、1年未満や1年以上2年以内の解約だとかかってしまうケースが多いです。

「知らなかった。」は通用しないので、契約前に必ず確認しておきましょう。

 

空きスペースの確保が必要

ウォーターサーバーは、設置スペースでA4ノート2つ分ぐらい、替え用のお水(ボトル)を置くスペースも必要です。

設置スペースならまあイケるかな?と思いますが、替え用のお水を置いておくスペースは難しい方も少なくないと思います。

おばけ
おばけ

一人暮らしに物置きなんてねーよ!

この点はコンパクトで省スペース、お水を置いておくスペースの要らない水道直結式のウォーターサーバーにすると、デメリットとして感じないのではないでしょうか。

 

毎回のボトル交換が大変

ウォーターサーバーは、毎回のボトル交換も大変です。

ネットなどでよく見るボトル、12Lなんだそう。(重たいのもムリないですね・・・)

ワンサイズ小さい7.2Lボトル、下側にボトル取り付け部分があるウォーターサーバーもあるので、女性や腰痛持ちの方でも負担になりづらくなるのかなと思います。

 

定期的なメンテナンスが面倒

ウォーターサーバーは、メンテナンスが面倒くさいです。

おばけ
おばけ

構造が複雑そうだし、変にイジったら故障しちゃいそう!

でも、メンテナンスをしないとカビ・雑菌が増えるので、定期的に業者の方にメンテナンスに来てもらうことになります。

有料のケースもあれば、月々のウォーターサーバー代に含まれているケースもあるので、コストを抑えたい方はこの辺りも比較してみるのがおすすめです。

GREEN SPOON

著者おすすめのウォーターサーバー【2つあります】

ここまでウォーターサーバーのメリット・デメリットを紹介しました。

もし自分が家に置く、または家族や友人におすすめするとしたらコレだと思う、今っぽいウォーターサーバーを2つ紹介します。

  • 月額制の次世代ウォーターサーバー「ウォータースタンド」
  • 2秒でお湯が沸く「レコルト ホットウォーターサーバー」

それぞれ見ていきましょう。

 

月額制の次世代ウォーターサーバー「ウォータースタンド」

1つ目は、ウォータースタンド社のウォーターサーバーです。

これまで多くのウォーターサーバーを調べてきましたが、「そのデザイン、ダサくない?」「自宅用に、そんなでっかいのいる?」と感じることが多々ありました。

その中でも唯一と言ってもいいほど、「今っぽくて良い!」と思ったのがコレ。

 ウォータースタンド
  • 水道直結式、定額制で使い放題のウォーターサーバー
  • 重たいボトルの交換や替えボトル用のスペース確保は一切不要
  • お水の種類や用途など、ニーズに応じたサーバーをご案内可能
  • 定期的なフィルター交換やメンテナンスは全て料金込み
  • 新規のほか、乗り換えで検討される方も多数

先ほど挙げたデメリットをほとんど潰してくれているので、もし家族や友人がウォーターサーバーを探していたら「ウォータースタンド」を候補としておすすめします。

おばけ
おばけ

じっくり検討したい方は、ホームページから資料請求もできるよ!

 

2秒でお湯が沸く「レコルト ホットウォーターサーバー」

2つ目は、ホットプレートなどで有名なレコルトのホットウォーターサーバーです。

ご覧の通りペットボトルを装着するタイプかつ熱湯オンリーではあるんですが、2秒で出てくるんです。しかも、3段階の温度調節まで・・・

個人的にはもう、目から鱗が落ちるほどでした。

 レコルト
  • たった2秒で熱湯が出る、近未来的ウォーターサーバー
  • コンパクトで持ち運びしやすく、置く場所を選ばない
  • 用途に合わせて3段階の温度調整が可能
  • 残った水は簡単に排出でき、衛生面の安心もバッチリ
  • 発売からそう遠くないが、口コミ評価もかなり好評

時間短縮、用途ごとに調節できる温度をメリットに感じる方にはぴったりのウォーターサーバーだと思います。

おばけ
おばけ

キンキンに冷えたお水は出ないのですが、ペットボトルを冷蔵庫に入れておけば問題ないよ!

ちょこんとした佇まいも可愛く、特徴をこちらの記事で紹介しています。

 

まとめ

今回は「ウォーターサーバーのメリット・デメリット」についてまとめました。

今まではデメリットに妥協をし、我慢する時代・・・

これからはデメリットのほとんどを排除し、快適に過ごせる時代ということがお分かりいただけたかと思います。

 

最後に、本記事の内容を簡単にまとめておきます。

 メリット
  • 美味しい水を適温で飲める
  • 家事、育児の時短ができる
  • ペットボトル水を買わなくて済む
 デメリット
  • 毎月ランニングコストがかかる
  • 継続しないと違約金がかかる
  • 空きスペースの確保が必要
  • 毎回のボトル交換が大変
  • 定期的なメンテナンスが面倒

IT産業やデリバリーなどと同じく、時代に合った商品・サービスは必ず登場します。

もちろん、今までのサービスが合う方もいますし、全員が新しく登場してくるサービスにフィットするというワケではないと思います。

でも、どこかに不便さを感じる部分があったからこその新しいサービスなので、どんな内容かだけでも見てみる価値はあると思います。

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